アクション2の次の効果は、いま述べた効果とも関連しますが、加齢とともに低下する抗酸化力にストップをかけ、増強することです。
先にもふれたように、齢をとるとともにSODをつくりだす能力は急激に低下し、免疫物質がからだの隅々にまで供給される状態、これこそ「ワン・ツー・スリー健康法」アクション2の最大の狙いですし、最大の効果なのです。 このことは、病気予防に十分な効果をあげるだけでなく、免疫力が回復する場を与えることになります。
アクション2だけでも免疫システムはかなり回復しますが、免疫力を高める健康食品を摂るアクション3を加えることで、免疫力はより一層強化されます。 弱まっていた免疫力が正常な状態にもどされ、強化された免疫細胞によってガン細胞などを直接叩き、ガンからの生還を可能にしてくれます。
アクション3の効果を最大限に引き出すためには、ぜひともこのアクション2の効果が必要です。 きれいでスムーズな血流が確保されていなければ、アクション3で免疫増強の健康食品を摂っても、その有効成分がからだにいき渡って期待する効果を発揮してくれることはないからです。
呼吸で取り入れられた酸素のうちの約2パーセントが体内で活性酸素になりますが、これは生命維持のためには避けられない現象です。 こうした避けられない現象以外に、活性酸素は次のようないろいろな場面で発生します。
放射線や紫外線を浴びたときDは激減します。 そのため、活性酸素が急激に増加した場合など、強力なその酸化力を無害化するだけのSODが不足してしまうことになってしまいます。
したがって、生活習慣病やガンなどが発生しやすいからだの状況になっていると自覚したほうが賢明ということになります。 若い人でも、活性酸素を過剰に発生させるような生活をしていれば、つくりだされるSODではまかないきれないことも考えられます。
ガンや糖尿病といった生活習慣病が若年齢化している傾向は、そうしたSOD不足が大きな原因とも考えられるのです。 抗酸化物質を摂るアクション2を実行すれば、加齢によるSOD不足が解消されます。
そこにアクション3が加われば免疫力も高められ、加齢によって病気にかかる危険を大きく減少させることが可能になるのです。 自動車の排気ガスや有害な工場排煙を吸ったとき。
タバコの吸いすぎやアルコールを過剰に摂ったとき。 体内に病原菌が侵入して過度の炎症を起こしたとき。

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